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なぜこの地にリーガロイヤル?「まちづくり」でも大きな柱のリーガロイヤルホテル新居浜。 愛媛県新居浜市
【記事型広告 現地レポート】 2010.02.22
住友グループの企業城下町、人口12万人の新居浜。なぜかこの街にはリーガロイヤルホテルがある
愛媛県東部、瀬戸内海に面した工業都市・新居浜市。人口は12万人ほど。
四国では比較的大きな街だが、著名な観光地があるわけでもなく、パッと見はとくに目立つことのない「普通の日本の地方都市」だ。
しかしなぜか、この街には大阪の老舗ブランドホテルが唐突に進出している。リーガロイヤルホテル新居浜だ。ロイヤルホテルと言えば、大阪では名門ホテルとして知られているが、チェーン店舗は決して多くはない。
ゆえに、数ある地方都市の中で、なにゆえに新居浜なのかが気になってしょうがない。
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広大な市街地にあって、新居浜市の「まちづくり」の拠点地域の一画。この街でこのホテルの存在感はとてつもなく大きい。
さて、この新居浜という街、住友グループのいわゆる重厚長大産業が張り付いているせいか、人口の割に市街地が広い。
しかし、それゆえに「格」となる中心市街地も間延びしたような感じで、しかもJR新居浜駅も辺鄙なところにあるせいか、この地に降り立つと、なんともしまりのない印象を受ける。
行政としても当然、この状態をよしとせず、JR新居浜駅周辺、市役所付近、隣接する商店街、そしてリーガロイヤルホテル周辺を街の一連の「拠点」として位置付け、整備を進めているところだ。
ゆえに、この街でこのホテルの存在は、とてつもなく大きい(笑)
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さすがにリーガロイヤル。小さいながらも「ロイヤル」な仕様。シングルルームでもバス・トイレは余裕の広さ。
市が拠点と位置付けるこのホテルは、一応中心市街地の立地・・・なのだが、その街並みの中では西端に位置する。すぐ後ろ側にはイオン系の巨大な郊外型ショッピングモールがあり、一見すると郊外のようだ。
それでもやはり、周囲には高い建物がないためか、それほど大きなホテルではないにもかかわらず、やはり圧倒的に目立つ。この日の夜は前庭の電飾が美しかった。
エントランスに入る。さすがにリーガロイヤル。小規模ながらも荘厳な雰囲気は圧巻だ。通された客室も、やはり5,000円クラスのビジネスホテルとは格段に違う。ベッド、デスクのほかにソファー付き。バス・トイレも狭苦しいワンルームマンションのような雰囲気はまるで無く、たっぷりと浴槽につかることができた。
なによりも、客室の広い窓が嬉しい。潜水艦のような?小窓が常識のビジネスホテルとはやはり違う。
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その場でシェフが作るオムレツは「豊かな朝食」の証し?展望レストランでの至福のひととき。
当然のことながら、ホテルでの楽しみのひとつが朝食バイキングだ。
とくに大きな「売り」というわけではないようだが、リーガロイヤルの朝食やいかに?という部分では十分に楽しみだった。
会場は最上階の展望レストラン(といってもそれほど大きくは無い)。1~2階でないというところが嬉しい。12月の新居浜では、朝7時はまだ暗い。それでも明けゆく街並みを眼下にいただく朝食は、至福のひとときだった。
さて、目玉はシェフがその場で作るオムレツであろう。このクラスのホテルでは珍しいものではないが、その場でわざわざ作ってもらえる、というのがなんとも「贅沢感」を醸し出す。
ちなみに、この日の朝食付きプラン価格は7,350円。販売サイトにもよるが、これがほぼ最安値だ。
結論から言えば。
「名門ホテル」は地方都市で泊るのがお得だと思った。
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問い合わせは
リーガロイヤルホテル新居浜

遊都総研PRより
by kankoh-hotel | 2010-02-22 21:50 | 愛媛県 | Comments(0)