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【フロント美人】 岡山国際ホテル 岡山県岡山市
2010.11.10
【フロント美人 岡山県岡山市】
岡山国際ホテル


ホテルデータ
 所在地:岡山県岡山市中区門田本町4-1-16
 交 通:JR岡山駅より車で15分
 客室数:175室
 料 金:シングル5,500円~、ツイン11,000円~
 (2010年11月10日現在,「じゃらん」より)

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by kankoh-hotel | 2010-11-10 00:10 | 岡山県 | Comments(0)
もうひとつの倉敷「水島」で高度成長期の日本を堪能。スーパーホテルCity倉敷 岡山県倉敷市
【記事型広告 現地レポート】 2009.01.05

観光地倉敷の、もうひとつの顔「水島」。

岡山県倉敷市。
倉敷と言えば、多くの人は
白壁の蔵造りの古い街並みで全国的に有名な「美観地区」や、
おとぎの国のようなテーマパーク「チポリ公園」を思い浮かべることだろう。

しかし、ここ倉敷にはもうひとつの顔がある。
近未来都市のような巨大工場群が連なる「水島地区」がそれだ。
水島コンビナートと言った方が分かりやすいかも知れない。

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ここ水島は、
古い街並みやテーマパークとは無縁の、一見すると「倉敷らしからぬ」一帯。
普通に考えれば、わざわざ「観光客」が訪れるような場所ではないだろう。

しかし、去りゆく「昭和」が、現代から過去の「歴史」へと変わりつつある今、
高度成長期の「面影」が今なお色濃く残る水島には、「わざわざ訪れてみたい」
街並みがあった。

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古びたアーケードのある商店街や、
昨今ではあまり見ることが無くなってきた、長屋のような店舗ビル。
「産業都市」として多くの雇用の場を支えてきただけに、
倉敷市となった今でも、水島は独立した水島、といった印象を強く受ける。

居酒屋とも、定食屋ともつかない、不思議な店で夕食を取った。

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からあげ定食735円。
どこにでもある、「日本の日常」に触れた。
ここに居る限り、ここが匿名の地方都市なのか、観光都市倉敷なのか、
分からなくなる。

意外な場所にあった、このホテル。

この日は、そんな水島の一画にあるビジネスホテル、
スーパーホテルCity倉敷に泊まった。

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仕事柄、ビジネスホテルに泊まる機会は多い。
スーパーホテルという、ホテルチェーンの存在自体は、以前から知っていた。
だた、スーパーホテルCity倉敷が、倉敷の中心市街地ではなく、
ここ水島に立地している点は、少々意外だった。

確かに、水島という土地柄のせいか、ビジネス需要は多そうだ。
しかしそれでも、
観光シーズンには倉敷市中心市街地のホテルが取り難くなることから、
水島には似つかわしくない?観光客の宿泊が増えるという。

シングル1泊、朝食付きで4,980円。
少々ケバケバしい看板が鼻につくが、スーパーホテルのビジネスモデルは、
後発のホテルチェーンだけに、徹底的に考え尽くされたシステムだ。

スーパーホテルCity倉敷には、「鍵」というものが無い。
自動券売機から出てくる、暗証番号が鍵がわりとなる。
チェックイン時に全ての精算が終了するため、
チェックアウト時に長い行列に並ぶ、ということも無い。

また、客室に入る前に、硬さの異なる5種類の「枕」を選択できる。
旅先で安眠できない要素の第一番は「合わない枕」にあることは、
今でこそ広く知られている事実だが、ここではその対策が徹底していた。

ビジネスホテルの「主戦場」、無料朝食。

なお、昨今の「ビジネスホテル戦争」では、
その勝敗が「大浴場」と「朝食」で決まる場合が多い。
もちろん、スーパーホテルCity倉敷では、バイキング式の朝食が無料だ。

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昨年12月、同じビジネスホテルチェーンのルートインが「朝食無料宣言」
を発表して話題となった。
大浴場と無料の朝食。
両社のバトルは、今後しばらく続くことだろう。

さて、「食べ比べ」の結果は?
朝食のグレード自体は、正直言って
宿泊料金が1,000円ほど高めのルートインに軍配が上がる。

ドリンク類が紙コップか瀬戸物かの差だ。

一見ドライなシステムで、
徹底的に合理化を進めてきた、スーパーホテルCity倉敷

しかしスタッフの対応は決してドライではなく、
むしろ「駅前旅館」の温かさすら感じた。

最寄駅の「栄」は、倉敷駅から水島臨海鉄道で20分ほど。
「近代遺産」のようなローカル線に揺られ、あえて水島に泊まるという選択も、
「倉敷の旅」ならではなのかも知れない。

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問い合わせは
スーパーホテルCity倉敷
by kankoh-hotel | 2009-01-05 13:29 | 岡山県 | Comments(0)